こんなに暑いのに、やつれたりせず太ってしまう私って、どうしたらいいの?と思っている方へ
こんなに暑いのだから食欲が落ちて、体重が減ってくれてもいいのに、私の体重はどうやったら落ちるの?

夏太りってイヤですね。なぜ体重が減らないのでしょうか?あなたはどっちのタイプかチェックしてみてくださいね

熱中症予防に水分補給をしなさいっていうけど、水を飲んでも太るんだけど。。という方がいます。こういう方はどうしたらいいのでしょうか?

夏太りは水太りが多い
体にとって重要な水分補給。でもこの水分が体内にうまく巡らず停滞してむくみとなっていませんか?
夕方になると足がむくむ
体が朝からだるい
それは湿邪、体にたまった無駄な水のせいかも?
なぜ、水はきちんと体を巡らないのでしょうか?

水が巡らない2つの原因
①水滞 水分の代謝が悪い
②気虚 水を巡らせるパワーが不足している
それぞれどんな状態になるかをあげているので、ご自分がどっちかをチェックしてみてくださいね

水滞度
・体や頭がどんより重い
・夜より朝の方がむくむ
・そんなに食べていないのに太る
・甘いもの、冷たいものが好き
・口の中が粘る

気虚度
・少し歩いただけで汗が出る
・朝より夜の方がむくむ
・食欲がない、食事量が少ない
・野菜や果物ばかり食べる
・足や顔など部分的に太りやすい
あなたはどちらが近かったですか?

どちらのタイプだとしても、対策は
胃をいたわることが改善策となります
胃をいたわるとは
・冷たい飲み物を避ける
・カフェイン入りも避ける
・がぶがぶと飲まない、チビチビ飲む
・食事中に水分は極力摂らない しっかり噛んで唾液を出して食べ物を飲み込むようにする
胃は食べ物を消化する場所と理解されていると思いますが、実は水分の処理も行っています
一度にたくさん水分が入ってくると胃は処理がうまく出来ません
また、冷たいもので胃が冷えてしまうと胃の働きが悪くなり、水分を処理できません
すると、胃の中で水分が溜まったままになったり、ひどい場合は胃から下に降りずに上に上がってくることがあります。これが頭痛やめまいの原因になることもあります

夏太りは水太りのことが多い。水分の巡りが悪いパターンと水分を巡らせるパワーが弱いパターンがある
水太りを防ぐには胃をいたわること
胃は食べた物の消化だけでなく水分の処理もおこなうから
胃に負担をかけない生活をして、夏太り、水太りを防いでおこう
水太りは夏バテにもつながりやすいです
特に今年の夏は暑く、たくさん冷たいものを飲んでいませんか?
暦的には秋となりました。まだまだ暑く夏が続いている気がするとは思いますが、体は秋にチェンジしかけています
そろそろ、冷たいものを控えつつ、今まで負担をかけ過ぎた胃をお休みさせながら、胃の働きを回復させていきましょう
すると秋バテも夏太りも防いでいけますよ
もう遅い、何とかして。という方、すぐにご相談くださいね
水をうまくさばく漢方もありますし、夏に増えた体重を軽くするダイエットもあります
あなたの今のお身体の状態をお話しください。ご来店お待ちしております
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
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