暑さによるイライラをご主人にぶつけないために
35℃を超える日がずっと続いています。暑さによる影響として、疲れる、やる気が下がる、集中力が続かない、イライラするなどがあります。あなたは大丈夫ですか?
イライラする~というお客様がいらっしゃいましたので、今日は暑さによるイライラについて書いてみたいと思います
暑さに負けず、イライラしない楽しい毎日を過ごすためにも、最後まで読んでみてくださいね

なぜ、暑いとイライラするのでしょうか?
①身体的ストレス
私達の体温は自律神経によって保たれています。暑い室外、涼しい室内との気温差に対応するために、自律神経が乱れ、イライラへとつながる。気温差が5℃あると自律神経が乱れやすくなります
②エネルギー不足
暑さから体を守ろうとするために、いつも以上に身体はエネルギーを使います。するとエネルギー不足となり、疲れも回復しずらくなり体がだるくなることでイライラしやすくなる
③発汗
暑いと体温を下げようと汗をかきます。汗をかいて不快な気分になり、イライラへとつながる
④不安
暑いので外出を控え、家にいることが多くなります。じっと家にいるということは人とのつながりも減り、不安、イライラへとつながりやすくなります
⑤心理学的
一般的には、『22℃』が一番快適だと言われています。『30℃』を超えたあたりからが心理学的にいろんな問題が起こりやすくなるみたいです
暑さによるイライラを減らすためには?
暑さはもう、どうしようもありませんから、とにかく涼しいところで体を冷やす
疲れていると、体を冷やしてもイライラは減りにくいです
疲れ対策をしましょう
エネルギーがしっかり取れて、疲れが取れ、元気であればイライラも減ります
そのためにおすすめなのが、
何度もブログに登場する

「牛黄」(ごおう)という生薬が入った漢方薬です
疲れをとるのに、速攻性があるだけでなく、牛黄には体の熱を冷ます効果もあります
先日のお客様は
暑い中買い物に行って、料理を作ってと大変なのに、主人はだらだら寝転んでいるだけ。全く手伝わないし、ありがとうもない!イライラする!とおっしゃられていましたが、
だから、これ、買っておくの。疲れたらすぐに飲むと元気になるから!と暑い中買い物帰りによってくださいました
これでご主人にイライラをぶつけることもなく、ご夫婦仲良く、暑い夏を乗り切ってもらいたいと思います
あなたのイライラ、疲れを取り去るためにも、お手元に準備しておかれることをおすすめします
金色の小さい玉なので、ナニコレ?と驚かれる方が多いです
一度、どんなものか見に来てみてくださいね
ご来店お待ちしております
こちらも参考にしてみてくださいね
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
広島市中区舟入南1丁目3-14
電話 082-231-3731
営業 9時~18時
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