まだ間に合う夏の養生法。広島市中区舟入漢方|ウエスギ薬局

立秋を過ぎ、お盆が過ぎると、そろそろ秋の気配がやってきます。ですが、今年は暑すぎて、秋はまだまだという感じがしますよね。

夏の養生法

まだまだ続く暑さに負けず元気で過ごすためにも、夏の養生法をおさらいしておきましょう

夏バテ

今年の暑さには元気な私もやられちゃった。バテバテな毎日を過ごしている。体が朝からだるい

そんな方には知っていてほしい夏の養生法を書きました、元気になるコツがわかりますので最後まで読んでくださいね

夏の養生

漢方では夏は火の季節、五臓では「心」の養生が大切と言います

夏は「心」が弱りやすいのです

心臓が弱るワケ

◇心が弱りやすくなる理由

暑いと汗をかきます。これは体内の熱を放出して体温を調節するためです

汗をかくと、体内の水分が失われます

すると血液が濃縮され流れにくくなりますので、全身に血液を送る仕事をしている心臓に負担がかかります

心臓に負担がかかり続けると心臓がダメージを受けることで動悸、不眠そして心不全へとつながりやすくなります

心臓機能低下

◇心不全とは

心不全とは心臓に異常があり、ポンプ機能が低下し全身に血液を十分に送り出せなくなった状態のこと

◇どんな症状が出るの?

・心臓のポンプ機能が低下すると、疲れやすい・不眠・足が冷えるなど

・血液の流れが滞ると、息切れ・呼吸しづらい・むくみなどが現れます

◇年齢で違いがあるの?

高齢になると心臓の機能が低下しやすくなります。年のせいと思わず、気になる症状がある時は一度は病院でチェックするのも大切です。病院で問題ありませんとなったけど、やはり気になるという時は、当店にご相談くださいね

また、若い方でも夏は暑く冷たいものを摂ることが多くなります。冷たいものの取り過ぎは体内に余分な水分が溜まりやすく、心臓に負担がかかります。極力、冷たいものは減らして心臓を弱らせないようにしましょう

心臓を弱らせないコツ

心臓を弱らせないコツは

出来るだけ冷たいものを摂らないようにしましょう

冷たいものの取り過ぎは体内に余分な水分が溜まりやすく、心臓の負担になります

でも、これだけ暑いとどうしても冷たいものが欲しいですので、冷たいものを飲むときのコツは

・少しずつ飲む

・後から温かいものも飲んでおく

夏の養生食材

夏の養生 おすすめの食べものもご紹介しておきます

◇心を養う食材 

ゆり根、牡蛎、あん肝、ヒジキ、アーモンド

◇身体の熱を取る食材

スイカ、緑豆、キュウリ、トマト、セロリ、トウモロコシなど

でも取り過ぎると体が冷えるのでかぼちゃなどの温める食材も一緒に取りましょう

特に味噌を組み合わせるといいですね

また、余分な水や熱を取り除く上に利尿効果もありむくみにもいい

とうがんもおすすめです。献立にいれてみてくださいね

夏の養生法

夏の養生法のまとめ

夏は「心」が弱りますので、心に負担をかけない生活をしましょう

また、心臓の働きを助ける漢方もありますので、ぜひ、活用してみてくださいね

漢方では「牛黄」(ごおう)が心臓にいいとされています。牛黄が入った元気になるもの、夏の疲れにとてもいいものもあります。今年の夏は早く暑くなりました。長い夏でしたので、これから不調がどんどん出るかもしれません。元気で過ごせるように、今からでも遅くありません。できる限りの対策をしておかれることをおすすめします

あなたにあった予防対策法を一緒に考えますので、いつでもご相談くださいね

ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子

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