実は逆効果だった…?多くの人がハマる“冬の勘違いケア”とは。広島市漢方相談
冬になると、なんとなく疲れやすくなる。
「とりあえず寝れば回復するでしょ」と思って布団にこもってみたり、
「寒いから仕方ないよね」と動かないで過ごしたり。
でもね——
その“なんとなくの冬ケア”、もしかしたらあなたの疲労を 倍増 させているかもしれません。
今日は、冬に多くの人が無意識にやってしまう
“逆効果のケア習慣” を書いてみました
「え、私、勘違いしていたかも?」と思われるかもしれませんが、
最後まで読んでいただくと、どうすればいいかがわかりますので大丈夫ですよ!

❌ 1. 「疲れてるから寝る」は正しい?…実は“寝すぎで疲れる”こともある
冬って、布団の引力がすごいですよね。
「寝ても寝ても眠い…」そんな日もあると思います。
でも、ここが落とし穴。
寝すぎると体内時計が狂い、逆にだるさが増す んです。
体内時計は、あなたの身体の“司令塔”。
寝る時間・起きる時間がバラつくと、脳が混乱してしまうのです
その結果——
✔ 昼間ぼーっとする
✔ どれだけ寝てもすっきりしない
✔ だるさが蓄積する
…そんな悪循環が続きます。
❌ 2. 暖房強め・部屋ぽかぽか…これも実は、身体を疲れさせる!?
冬は寒い。寒いものは寒い。
だから暖房をガンガンにして、
「快適〜!」と過ごしたくなるのも当然です。
でも、ここにも罠がひとつ。
暖房で室内を暖めすぎると、
外との温度差で 自律神経がフル回転。
自律神経は、体温や血流、心拍など“体のスイッチ係”。
スイッチの切り替えが多すぎると、そりゃ疲れますよね。
しかも乾燥もプラスされますから
・喉がイガイガ
・お肌がカサカサ
・目が渇く
こんなプチ不調も出てきてしまいます
❌ 3. 厚着しすぎて“血流が悪くなる”という残念すぎる事実
寒い日は「とにかく着込む!」。
これは当然の行動なんですが…
厚着にもラインがあります。
特に
・重いコート
・締めつけの強いインナー
・重たすぎて肩が上がる服
は、血流を邪魔してしまう。
血流が悪くなると、
疲労物質が流れずに身体にとどまる ため、
「なんかずっとしんどい」の原因に。
冬こそ“軽くて温かい素材”が味方になりますよ
❌ 4. カフェインでごまかすのは、心と体に負担が大きい
冬は眠い。
だからついコーヒーを飲む回数が増えてしまう
わかります、めちゃくちゃわかります。
でも、多くの方が体験されたように、カフェインは一時的に元気になりますが
疲労を治してくれているわけじゃありません。
むしろ、
・腸が緊張する
・血流が下がる
・眠りが浅くなる
という“隠れ負担”が積み上がります。
カフェインが切れた瞬間、どっと疲れが出てしまうということをよく聞きます

✨ じゃあどうしたらいいの?
今までしていた、勘違いケアを少しずつ変えていきましょう。
まずは、すぐ実践できるものだけ選びましたので、あなたができるものから始めてくださいね
✔ 今日からできる「正しい冬ケア」
① 寝る時間より“起きる時間”を揃える
朝は眠いですが、頑張って起きる時間を固定すると、
体のリズムが整い、日中のだるさが激減します。
② 暖房は設定温度を1〜2℃だけ下げる
寒さは服で調整。
部屋を温めすぎないことで、自律神経の負担が激減します
③ 朝の光を5分浴びる
冬の光は弱くても、体内時計はちゃんと反応します。
これだけで脳の“ON/OFF”が整い始めます。
④ 軽い運動を1分だけでも
肩回しでも深呼吸でもOK。
ちょっと動いてみると、氣の流れが良くなりスッキリします
⑤ カフェインの量を“午前中だけ”にしてみる
たったそれだけで、夜の眠りの深さが変わります。
✨まとめ
冬は頑張り過ぎないで!
あなたの身体は、あなたが思っているよりずっと丈夫です
ただ、ちょっとした習慣のズレが疲労を呼び込んでいるだけ。
大げさなケアはいりません。
まずは、ひとつだけ変えてみる
それが、冬のだるさを軽くする、そして疲れないコツです
あなたが冬を少しでも元気に楽しく過ごせますように
やるといいことはわかったけど、もうそれでは間に合わないくらい疲れている
なんとかして~という方は、すぐにご相談くださいね
しんどい状態のまま、寒い冬を過ごすのはつらいです
私達があなたが元気に過ごすお手伝いをいたします
なんでも話してくださいね
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
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