体温が1℃下がると免疫力が下がる?日本人の平均体温が低下している本当の理由と、今日からできる温活習慣。広島市中区舟入漢方ウエスギ薬局
最近、
「前より疲れやすい」
「風邪をひきやすくなった」
「なんとなく体調がスッキリしない」
そんな声をよく聞きます。
実はそれ、年齢や気のせいだけではないかもしれません。

日本人の体温は、実は下がり続けています
この60年ほどで、日本人の平均体温は約1℃下がっていると言われています。
昔、水銀の体温計で「37℃」のところが赤くなっていたのを覚えていますか?
あれが、かつての日本人の平均体温でした。
以前は
「平熱=37℃前後」
「37.5℃くらいまでなら平熱」
と言われていた時代もあったのです。
ところが今は、36℃前後が当たり前。
体温が低い状態が「普通」になってしまっています。

体温と免疫力は、深く関係しています
体温が1℃上がると、免疫力は最大5〜6倍に高まると言われています。
風邪をひいたときに熱が出るのは、
体が免疫細胞を活性化させて、ウイルスと戦おうとしている自然な反応。
つまり、
体が温かい=戦える体
体が冷えている=戦いにくい体
ということなんですね。
手洗い・うがい・ワクチンだけでは足りない理由
風邪やインフルエンザ対策として、
手洗い・うがい・ワクチンをしっかりされている方は多いと思います。
それはとても大切なこと。
でも、そこにもう一つ足してほしい視点があります。
それが、
「体温を上げる工夫」です。
せっかく対策をしていても、
体が冷えたままだと、免疫は十分に働けません。
特に今の時期、
無意識に体を冷やしてしまう生活習慣は要注意です。
体温は上げられます
「体温って、体質だから仕方ないんじゃない?」
そう思われがちですが、体温は生活習慣で上げることができます。

体温を上げる6つの方法
- 少し息が上がるくらいのウォーキング
激しい運動でなくて大丈夫。血流を動かすことが大切です。 - 体温より少し温かい飲み物を飲む
冷たい飲み物は、内臓を一気に冷やします。 - 首・手首・足首・くびれ・つまりお腹を温める
太い血管が通る場所を温めるのがコツ。 - 湯船につかる
シャワーだけで済ませず、体の芯まで温めましょう。 - 1日5分の深呼吸タイムを作る
呼吸が深くなると、自律神経が整い、体温も上がりやすくなります。 - 笑う
実は、笑うことも立派な温活。体も心もポカポカします😊

体を温める食べ物も、昔から決まっています
体を温める食材は、特別なものではありません。
・冬が旬の野菜
・発酵食品
・黒い食材
具体的には、
生姜、あずき、味噌、かぼちゃ、ねぎ、ごぼう など。
毎日、いろいろな野菜を入れたお味噌汁を飲む。
これはやはり、私たち日本人の体にとって一番の健康法だと感じます。

体温を守ることは、未来の自分を守ること
冷えは、すぐに大きな症状が出ない分、見過ごされがちです。
でも、体温が下がった状態が続くと、
少しずつ不調が積み重なっていきます。
頑張りすぎなくて大丈夫。
全部やろうとしなくて大丈夫。
「最近、冷えやすくなったな」
「前と体が違う気がするな」
そう感じたら、それは体からのサインです。
一人で悩まず、いつでもご相談ください。
あなたの体に合った“温め方”、一緒に考えていきましょう🌿
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
ご相談予約はLINEからできます
広島市中区舟入南1丁目3-14
電話 082-231-3731
営業 9時~18時
定休日 日曜・祝日
お店の場所はこちら→ウエスギ薬局
私たちの想いはこちら→ホームページ
インスタはこちら→インスタグラム
お問い合わせ方法
お身体のことはもちろん
お肌のこと、ご家族のことなんでも構いません

気になるな~
病院に行くほどでもないかも
誰に聞いたらいいの?

そんな時は、まずはお電話ください。
お話をじっくり聞いて、どうしたらいいかを一緒に考えます。
気になったらまずは聞く!
それが私達の正しい使い方です
小さなことでも、あなたのことでなくても、お気軽にお電話ください
ご依頼前にお読みください
▶まずはお電話かLINEでご連絡ください。日程を調整してご相談日時を決めさせていただきます
▶しっかり対応させていただくために、初回は40~60分ほどお時間をいただきます
▶病院で治療中でもお手伝い出来ます
▶薬だけでなく、生活習慣(食事・運動・入浴など)を含め総合的にサポートします



