“年だから仕方ない”はもう終わり!活力を取り戻す秘密のホルモン。広島市中区舟入漢方|ウエスギ薬局
年を重ねると、どうしても体の活力や気力が落ちてきたと感じることがありますよね。「もう年だから仕方ない…」と、つい諦めてしまう気持ちも分かります。でも、実はそれは諦める必要がないんです。
若さや活力を保つ鍵は、あなたの体の中で作られるホルモンにあります。特にDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)というホルモンは、年齢とともに減ってしまうものの、生活習慣や食事でサポートすることができます。
この記事では、DHEAの力で活力を取り戻す方法や、逆に減らしてしまう習慣、さらに増やす食材まで、今日から始められる具体的なヒントをご紹介します。「年齢に負けない毎日」を手に入れるための第一歩を、一緒に踏み出してみませんか?

50歳を過ぎる頃になると、男性は男性ホルモン、女性は女性ホルモンが減り始め、若い頃のような活力が無くなってきます。年だから仕方ないと思いたくない、まだまだ若い頃のように輝き続けたいという
あなたの希望を叶えるスーパーホルモンをご紹介します
その名も
DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)
DHEAってどんな働きをするの?
・免疫力を高め、炎症を抑えたり腫瘍を予防する
・インスリンの働きを助け、糖尿病を予防する
・筋力を維持し、代謝を高めて体脂肪を減らす
・動脈硬化を予防する
・脂質異常症を予防する
・ストレスを緩和し、意欲を向上させる
・アルツハイマー病を予防、改善する
つまり、男性ホルモン、女性ホルモンが減ってしまっても、このDHEAが十分に生成できる体にしておくと、若さを保ち元気でいられるのです
DHEAを減らしてしまう行為
①食事
朝食を抜く、遅い時間に昼食を食べる、夕食をがっつり食べるなど食事と食事の時間が長い。又は一度に食べる量が多いと、血糖値の急上昇を招き、副腎疲労につながります。DHEAは副腎で作られるため、副腎疲労は避けたいですね
②アルコール、カフェインの過剰摂取
アルコールもカフェインも副腎に負担をかけてしまいます
③ストレス
慢性的なストレスはホルモン分泌を抑制してしまいます
④睡眠不足
睡眠がしっかりとれていないと副腎に負担がかかりますし、深い睡眠時にDHEAは生成されますので十分な睡眠をとりたいですね
⑤運動不足
血流が悪いと副腎に栄養が届かず、元気がなくなってしまいます

DHEAを増やす食材
・山芋や里芋など粘りのあるいも類
・イソフラボンがとれる納豆や味噌汁
・亜鉛などミネラルの多いナッツやゴマ
DHEAが血中にたくさんあると長寿であるというデータもあります
食事や生活を見直してDHEAをたっぷり作っていつまでも元気で過ごしましょう
なるほど、今日から頑張ってみよう。。でも、もっと手軽に簡単にできて、効果を上げる方法はないの?と思われる方、ぜひ、ご相談くださいね
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
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