更年期で眠れないあなたへ|夜中に目が覚める・疲れが取れない本当の理由。広島市中区舟入漢方|ウエスギ薬局

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きた時から、もう疲れている」
更年期に入ってから、
こんな睡眠の変化を感じていませんか?
眠れない日が続くと、
体も心もどんどんつらくなってしまいます。
でもそれは、あなたの気合や努力不足ではありません。

更年期に「眠れなくなる」のはなぜ?
更年期の睡眠トラブルの大きな原因は、
女性ホルモンのゆらぎによる自律神経の乱れです。
本来、夜になると副交感神経が優位になり、
体は自然と眠る準備に入ります。
ところが更年期には、
・寝る時間になっても体が緊張したまま
・少しの物音で目が覚める
・眠りが浅くなる
といった状態が起こりやすくなります。
こんな睡眠の悩み、ありませんか?

ひとつでも当てはまる方は要注意です。
・布団に入ってから30分以上眠れない
・夜中に2回以上目が覚める
・明け方に目が覚めて、そのまま眠れない
・夢ばかり見て熟睡感がない
・眠っているのに疲れが取れない
これらは、更年期にとても多い睡眠トラブルです。
睡眠不足が続くと起こりやすい不調
「眠れないだけ」と思われがちですが、
睡眠の質が落ちると、体にはさまざまな影響が出てきます。
・日中のだるさ、集中力低下
・イライラ、不安感
・肩こりや頭痛
・免疫力の低下
睡眠は、体を回復させるための大切な時間。
質が落ちると、更年期の不調がさらに強く感じられることもあります。
更年期の睡眠トラブルは「年齢のせい」だけではありません
更年期に眠れなくなる背景には、
・体の冷え
・血流の低下
・ストレス
・生活リズムの乱れ
なども深く関わっています。
特に「冷え」は、
眠りを浅くする大きな要因です。

今日からできる、眠りを助けるセルフケア
まずは、無理なく取り入れられることから始めてみましょう。
● 寝る前に体を温める
・シャワーで済ませず、できれば湯船へ
・首、足首、お腹を冷やさない
● 夜のスマホ時間を短くする
・寝る30分前から画面を見ない
・明るい光は脳を目覚めさせてしまいます
● 「頑張って眠ろう」としない
・眠れない日は、いったん布団を出る
・深呼吸や軽いストレッチもおすすめです

漢方の視点で見る「眠れない更年期」
漢方では、眠れない状態を
・気の巡りの乱れ
・血の不足
・体を潤す力の低下
など、体質全体のバランスから考えます。
更年期の睡眠トラブルも、
「同じ症状」でも原因は人それぞれ。
だからこそ、体質に合ったケアが大切になります。
「薬に頼る前」に相談できる場所があります
眠れない日が続くと、
「睡眠薬を使ったほうがいいのかな…」
と悩む方も少なくありません。
もちろん医療機関が必要な場合もありますが、
その前にできる選択肢もあります。
ウエスギ薬局では、
睡眠の悩みを含めた体全体の状態を伺いながら、
今のあなたに合った整え方をご提案しています。

まとめ|眠りが変わると、毎日が変わります
眠れるようになると、
・朝のつらさが減る
・気持ちが前向きになる
・体の不調も感じにくくなる
という変化が出てくる方も多いです。
更年期の眠れなさは、
ひとりで我慢するものではありません。
「最近、眠れていないな」
そう感じたら、どうぞ気軽にご相談ください。
あなたの眠りを、
一緒に整えていきましょう🌙
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
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