歯が痛くて歯医者に行ったら副鼻腔炎?実は薬局にも多い「鼻・痛み」のご相談。広島市中区舟入漢方|ウエスギ薬局

「歯が痛いから歯医者さんへ行ったら、
『歯ではなく副鼻腔炎ですね』と言われて耳鼻科を紹介されました。」
このようなご相談、意外と多いのです
歯の痛み=歯の病気とは限りません
副鼻腔は、鼻の奥から頬、目の周囲に広がる空間です。
この場所は、上の奥歯の神経ととても近い位置関係にあります。
そのため副鼻腔に炎症が起きると、
- 虫歯のような歯の痛み
- 噛むと響く感じ
- 片側だけの歯の違和感
といった症状が出ることがあります。
ご本人としては「完全に歯が原因」だと思うので、
まず歯医者さんに行かれるのは、まったく自然なことです。
まずは病院での診察を大切にしてください
私たちは地域密着の薬局として、
そして30年以上この仕事を続けてきた薬剤師として、
まずお伝えしたいことがあります。
それは、
「必ず最初に病院で診察を受けてください」ということです。
副鼻腔炎は、
- 細菌感染があるか
- 薬による治療が必要か
- 重症化していないか
を、耳鼻科でしっかり確認することが大切です。
それでも「なかなか良くならない」と感じたら
一方で、こんなお声もよく伺います。
- 薬は飲んでいるけどスッキリしない
- 鼻だけでなく、頭や歯、顔が重い
- 疲れやすく、回復に時間がかかる
実は、副鼻腔炎の背景には
- 慢性的な疲れ
- 首や肩、顎まわりのこわばり
- 自律神経の乱れ
- 免疫力の低下
といった抗生物質では解決できない、体全体の状態が関わっていることも少なくありません。

病院の治療と並行してできることがあります
私たちの薬局には、
- 耳鼻科に通いながら相談に来られる方
- 薬の説明だけでなく、生活や体調の話をしたい方
- もっと他の解決策も探されている方
が多くいらっしゃいます。
夫婦ともに薬剤師として、
鼻の不調、痛み、そして「疲れ」を軸に、
今の体の状態に合った選択肢を一緒に整理しています。
「薬を増やす」ことだけが答えではありません。
生活の工夫、体の使い方、セルフケアなど、
今できる現実的な方法をお伝えしています。
「薬局=薬をもらうだけ」ではありません
30年以上、地域で薬局を続けてきて感じるのは、
本当に必要なのは“相談できる場所”なのではないか。ということです。
- どこに相談すればいいかわからない
- 病院では聞ききれなかった
- この症状、様子を見ていいのか不安
そんな時こそ、気軽に声をかけてください。
歯の痛みの奥にある「鼻の不調」や、
そこからつながる「疲れ」や「痛み」。
あなたの体の声を、一緒に整理するお手伝いができたら嬉しいです。
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
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