大寒は一年で最も気をつけたい時期|冬の土用にやってはいけないNG行為4つ。広島市中区舟入漢方|ウエスギ薬局

今は、一年の中でもいちばん気をつけて過ごしたい季節です。
夏の土用は有名ですが、実は土用は春夏秋冬すべての季節の変わり目に存在します。
そして先日から「冬の土用」に入り、
その中でも今日は二十四節気のひとつである大寒を迎えます。
この時期は、体も心も次の季節へ向かうための「調整期間」。
無理をすると、気づかないうちに不調をため込みやすいタイミングでもあります。

土用とは?実は年に4回ある季節の切り替え期間
土用とは、季節が切り替わる前の約18〜19日間のことを指します。
春・夏・秋・冬、それぞれの始まりの前に必ず土用があり、
体や心が次の季節に移行するための準備期間と考えられてきました。
特に冬の土用は、
寒さによる冷え、血流の低下、免疫力の低下が重なりやすく、
一年の中でも体への負担が大きくなりやすい時期です。
大寒とは?一年で最も体に負担がかかりやすい頃
大寒は二十四節気の最後にあたる節気で、
一年で最も寒さが厳しい時期とされています。
冬の土用の真っただ中にある大寒は、
外の寒さだけでなく、内側(内臓・自律神経)も冷えやすく、
体調管理の意識がとても大切になるタイミングです。

冬の土用〜2月2日までにやってはいけないNG行為4つ
この冬の土用は2月2日まで続きます。
この期間は、次の4つの行動に特に注意して過ごしましょう。
① 体を冷やすこと
冷たい飲み物や食べ物、薄着、体を冷やしたまま過ごすことはNG。
冷えは血流を悪くし、免疫力や回復力を下げてしまいます。
体温よりも低い温度のものは摂らないようにしたいですね
② 睡眠不足
冬は、体を回復させるためにいつも以上に睡眠が必要な季節。
睡眠不足が続くと、自律神経が乱れやすく、
疲れが取れにくくなります。
この時期は「早く寝る」ことも立派な養生です。寝る前のスマホも少し控えましょうね
③ 身体を動かさないこと
寒いからといって、まったく動かないのも逆効果。
血流や巡りが滞り、冷えやだるさにつながります。
激しい運動ではなく、
軽いストレッチや散歩など、やさしく動かすことを意識しましょう。
④ 食べ過ぎ
冬の土用は消化力が落ちやすい時期。
食べ過ぎると内臓に負担がかかり、
疲れや不調の原因になりやすくなります。
「腹八分目」を心がけるだけでも、体はぐっと楽になります。食べることは結構、疲れるんですよ

この時期は「足す」より「減らす」が正解
何か特別なことを始めるよりも、
無理を減らし、頑張りすぎないことが大切な時期です。
・予定を詰め込みすぎない
・夜更かしをしない
・体を冷やさない
それだけで、春を元気に迎える準備が整っていきます。
まとめ|2月2日までは体を守る意識で
冬の土用は2月2日まで続きます。
大寒を含むこの期間は、一年の中でも特に体をいたわることが大切です。
体を冷やさない
しっかり眠る
適度に動く
食べ過ぎない
この4つを意識して、
次の季節へ無理なくつなげていきましょう。
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
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