更年期の老け肌の原因である活性酸素を減らすために食べるといいもの。広島市中区舟入漢方|ウエスギ薬局
更年期は体の不調も気になりますが、お肌の老化も目に見えて現れてくるのでショックですよね

更年期、お肌が老けてくるのをストップするにはどうしたらいいの?
いろんな対策があると思いますが、今回は女性ホルモンから見てみることにしましょう
最後まで読んで、いつまでも若々しいお肌を保ってくださいね

鏡を見て
「シミが出来てる!」「しわが増えてる!」と言って落ち込んでいませんか?
落ち込みを減らし、毎日鏡を見るのが楽しめるようにしておきたいですね

肌に関する女性ホルモンの働き①
女性ホルモンは、お肌の潤い成分であるコラーゲン、ヒアルロン酸の合成を促進します
ということは、女性ホルモンが減るとお肌にハリ、潤いが無くなっていくということ

肌に関する女性ホルモンの働き②
女性ホルモンは血管を広げ、血流を良くする働きがあります
女性ホルモンが減る更年期は、血流が悪くなりやすい
血液の中に酸素や栄養分があり、血流によって体の隅々の細胞にまで届けられています
血流が悪くなることで、体の隅々の細胞まで栄養が届けられなくなり、細胞は酸素、栄養不足に陥ります
そんな栄養状態が悪い細胞ではハリのある肌、潤いのある肌は生まれません

肌に関する女性ホルモンの働き③
女性ホルモンは活性酸素を減らす働きがあります
活性酸素とは、体に入ってきたウイルスなどを殺菌し、やっつける働きがありとても大切なものですが多すぎると私達の細胞にもダメージを与えてしまいます
活性酸素は紫外線、ストレス、食べ過ぎ、たばこ、アルコール、激しい運動など普通に生活していても増えてしまいます
私達の体にはこの活性酸素を減らす働きが備わっているのですが、年とともに衰え、減らせなくなるのです
その上、
更年期は女性ホルモンが減るため、この活性酸素をますます減らせなくなり肌が老化し、しみ、しわ、たるみへとつながるのです

活性酸素を減らすコツ
①紫外線をできる限りカットする
②タバコ、アルコールは控える
③軽い運動を続ける
④抗酸化ビタミンを食事でとり入れる

抗酸化ビタミンとは活性酸素の働きを抑えるビタミン
たとえば、
ビタミンA 人参、かぼちゃなど
ビタミンC いちご、ブロッコリーなど
ビタミンE ナッツ、大豆、ごまなど
です、他にもいろいろありますが、いちいち気にしていたら献立を考えるのが大変ですので
要は、バランスの良い食事を心がけるということが大切

更年期の老け肌ストップ対策
女性ホルモンはお肌の潤い、ハリ、血流、抗酸化作用などに関係する
そのため、女性ホルモンが減る更年期以降はお肌が老けやすくなる
抗酸化ビタミンをとり入れる献立、バランスの良い食事を心がけておく
そして、血流改善、潤い補給。また、ホルモンバランスの乱れを整えるなどの効果がある漢方薬を利用しましょう
もちろん、お肌に負担の無い化粧品でお肌の外からのケアも大切です
お肌は内臓の鏡
と言われます
化粧品と漢方薬で体元気、お肌若々しくを目指していきましょう
あなたのお肌、体の不安をお聞きします
いつでもご相談くださいね
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
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