更年期のかかとの荒れ 原因と対策を知り、ツルツルかかとに変身

毎年冬になると「かかとにいいクリームないですか?」というご相談が増えるので

今日は原因と対策を書いてみました

知って納得、この冬はツルツルかかとで過ごしていきましょう

こんなかかとになってない?

毎朝、ストッキングを履く時は伝線しないよう慎重に履こうと気をつかいます

ひどい時は血が出てしまっているので、ますますストッキングが履きにくい

そんな忙しい朝はもう終わり!

これからは気を遣わずさっと履けるようになりますよ

言われなくても知っているでしょうが、

かかとの荒れ対策には体の潤いが重要

そのポイントを紹介しますね

体の潤いを

①作る

②めぐらせる

③キープする

この3つがコツ

でもこれができていないから、かかとが荒れるのですね

できない原因とは?

潤いが作れない

胃腸が弱っている(*悪いわけじゃないですよ)

すると消化、吸収が落ち、体が栄養不足になる

だから、潤いが作れなくなる

潤いを巡らせられない

肺の弱りがあると氣(エネルギー)が不足します

すると血の巡りが悪くなり潤いが行き届かなくなるのです

漢方の考え方で「氣・血・水」とあり

氣が血を巡らせている、氣が弱ると血が巡らないと考えます

潤いをキープできない

腎が弱る

*漢方で言う腎とは腎臓だけでなくホルモンや骨髄、目、耳、生命エネルギー全般などをまとめていいます

つまり腎が弱るとホルモンのバランスも乱れ、身体が冷える、潤いがコントロール出来なくなる

更年期はここがとても弱くなります

そこで漢方で更年期の身体のケアをすることをおすすめしたいところですが

すぐに効果が表れにくいので、それまではこの私、上杉優子が大好きなフットクリームをおすすめします

塗って3日でかかとが違うと多くの方が驚かれます

この冬はかかとが荒れませんでしたと喜ばれます

いつもかかとが荒れる方、すぐに使い始めましょう

サンプルもご用意していますので、使用感を体感してからお買い求めいただけます

ただ、クリームで良くなったからもう大丈夫と思わず

更年期以降は体の潤いがどんどん減ります

また、かかとは子宮の反射区ですので見えない、感じないですが子宮の冷えも始まっています

潤いを増やし、体を元気にしてくれる漢方生活も始めていきましょうね

かかと対策でありながら、結局は身体全体が元気になり

様々な病気予防、老化予防ができますよ

ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子

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