インフルエンザウイルスと湿度・温度の関係。広島市中区舟入漢方|ウエスギ薬局
乾燥する時期、風邪・インフルエンザの時期に入りました。今年のインフルエンザは例年よりも早く流行しています。かかりたくないですね。
対策として、まずはお部屋の「湿度」を気にしてみましょう
温度が低い時はもちろん、温度が高い時でも、
湿度が低い時はウイルスの生存率が高くなる
という研究結果が出ています
これからますます寒くなり、暖房をかける時間が多くなり、部屋は湿度が低くなります。加湿器などを利用して湿度をチェックしておきましょう

そして、部屋の湿度だけでなく、湿り気をもたらせておく方がいい場所があるのですが、わかりますか?
答えは、
鼻と喉の粘膜
です
風邪やインフルエンザなどのウイルスは鼻や喉などの粘膜から体の内部に侵入します。その時、喉が乾燥していると喉の粘膜のバリア機能が低下し、ウイルスや細菌の影響を受けやすくなるのです
🔶喉のバリア機能を低下させないコツ
鼻やのどの粘膜を乾燥させないコツは、鼻呼吸を心がけることです。口で呼吸をしていると喉は乾燥してしまいます。ふと気づくと口がぽかんと開いていたという方は、常日頃、口呼吸になっているかもしれません。鼻で呼吸するように意識してみてくださいね
鼻炎などのアレルギーをお持ちの方は鼻呼吸がしづらくなっていると思います。風邪やインフルエンザ対策にもなりますので、鼻炎の根本治療もおすすめです。
花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などの方、鼻のことが得意なウエスギ薬局にぜひご相談くださいね
鼻呼吸をする体作りには、こちらを参考にしてくださいね
ウエスギ薬局 薬剤師上杉優子
広島市中区舟入南1丁目3-14
電話 082-231-3731
営業 9時~18時
定休日 日曜・祝日
お店の場所はこちら→ウエスギ薬局
私たちの想いはこちら→ホームページ
インスタはこちら→インスタグラム
広島市中区舟入南1丁目3-14
電話 082-231-3731
営業 9時~18時
定休日 日曜・祝日
お店の場所はこちら→ウエスギ薬局
私たちの想いはこちら→ホームページ
インスタはこちら→インスタグラム
お問い合わせ方法
お身体のことはもちろん
お肌のこと、ご家族のことなんでも構いません

気になるな~
病院に行くほどでもないかも
誰に聞いたらいいの?

そんな時は、まずはお電話ください。
お話をじっくり聞いて、どうしたらいいかを一緒に考えます。
気になったらまずは聞く!
それが私達の正しい使い方です
小さなことでも、あなたのことでなくても、お気軽にお電話ください
ご依頼前にお読みください
▶まずはお電話かLINEでご連絡ください。日程を調整してご相談日時を決めさせていただきます
▶しっかり対応させていただくために、初回は40~60分ほどお時間をいただきます
▶病院で治療中でもお手伝い出来ます
▶薬だけでなく、生活習慣(食事・運動・入浴など)を含め総合的にサポートします



